印刷会社の
M&A・事業承継。
印刷会社の譲渡では、設備や保守履歴だけでなく、得意先との関係、紙・色の品質管理、 営業・機長・配送担当者 の引き継ぎまでが重要です。
印刷M&A総合センターは、譲渡企業様から手数料をいただきません。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬のすべてが0円です。
0円の対象: 当センターが譲渡企業様からいただく上記5項目の手数料です。外部専門家(弁護士・税理士等)への費用、登記費用、実費、税金等は含みません。別途費用が必要な場合は、内容と負担者を事前に確認します。
支援内容・料金の詳細
最適なM&Aを。
譲渡企業様は
成功報酬まで0円。
印刷会社の譲渡では、設備や保守履歴だけでなく、得意先との関係、紙・色の品質管理、営業・機長・配送担当者の引き継ぎまでが重要です。オフセット印刷、POD、製本・紙加工、ラベル・パッケージ、販促支援など、各領域の強みを整理し、譲渡企業様のご希望を大切にしながら進めます。
成功報酬0円・他社との料金比較を見る →成功報酬まで0円相談料・着手金も0円

大切に育てた会社を、次の経営者へ。
印刷・製本・紙加工会社の売却・事業承継を、候補先探しから交渉、契約、成約まで支援します。設備・保守履歴、得意先、品質管理、人材、外注加工網、工程や納期を整理し、大切にしたい条件を伺いながら進めます。
譲渡企業様が当センターに支払う相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬が0円の対象です。 外部専門家費用とデューデリジェンス費用は対象外です。 登記・許認可・証明書取得・郵送等の実費、税金・公租公課も対象外です。 必要となる場合は、事前に内容・負担者・概算を説明し、同意なく進めません。 買い手企業様の費用・支援範囲・支払時期は個別契約前に説明し、合意条件を契約書で確認します。 双方に関与する場合の立場、相手方から受領する報酬の有無等も契約前に説明します。 手数料と契約条件の案内を確認する
ご相談からご成約まで、
成功報酬も含めて0円。
印刷M&A総合センターは、譲渡企業様から手数料をいただきません。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬のすべてが0円です。
手数料0円で譲渡を相談する大手仲介会社2社との料金比較
「着手金0円」だけでなく、成約時の成功報酬までご確認ください。
← 表は左右にスクロールできます →
| 費用項目 | 印刷M&A 総合センター | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 成功報酬成約時の費用 | 0円成約しても0円 | 2,500万円〜公式最低額 | 2,000万円〜公式最低額・税別 |
| 相談料 | 0円 | 各社規定による | 無料相談あり |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100〜500万円等税別・成功報酬とは別途 |
| 中間金 | 0円 | 0円 | 各社規定による |
| 月額報酬 | 0円 | 0円 | 各社規定による |
0円の対象:当センターが譲渡企業様からいただく上記5項目の手数料です。外部専門家(弁護士・税理士等)への費用、登記費用、実費、税金等は含みません。別途費用が必要な場合は、内容と負担者を事前に確認します。
比較条件:A社は負債を含まない譲渡価格、B社は営業権を含む時価総資産額を基準に成功報酬を算定します。B社の着手金は簿価総資産額に応じ、50億円超の場合は0.1%となり、成功報酬には充当されません。算定基準・サービス範囲が異なるため、同一案件の総費用比較ではありません。
金額について:B社は税別。A社の消費税の扱いは公式窓口にご確認ください。特殊な事情や海外案件等では条件・追加費用が異なる場合があります。掲載は確認日時点の公開料金例であり、最新の条件は各社の公式料金表・個別見積りをご確認ください。
出典:公式料金表A(外部サイト) / 公式料金表B(外部サイト)
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
その不安を、印刷業の現場に即して一つずつ整理します。
秘密保持、設備評価、雇用維持、品質基準の承継など、数字だけでは判断できない論点を、社名開示前の段階から整理します。
01 / 秘密厳守相談情報が得意先に漏れないか
NDAを締結し、会社名・所在地・得意先名を伏せた匿名資料を用いて、候補先の関心を確認します。
02 / 設備古い設備でも評価されるか
設備の年式だけでなく、稼働率、保守履歴、継続案件、紙商との取引関係や外注加工網まで含めて価値を整理します。
03 / 人材熟練人材の雇用を守れるか
機長、DTP、営業、配送などの役割と雇用条件へのご希望を整理し、雇用継続を候補先選定の基準にします。
04 / 品質品質と納期を引き継げるか
色校正、再版ルール、指定紙、検品、繁忙期対応を工程ごとに可視化し、円滑な運営移行につなげます。
決算書だけでは見えない現場の価値を、候補先に伝わる形にします。
売上規模が同じでも、自治体・学校・商工会・病院・地場企業との継続取引、紙商や外注加工先との関係、機長やDTP担当者の技術・工程管理力によって評価は変わります。
得意先と継続案件
得意先台帳、受注周期、校了時のルール、担当者との関係性を整理し、売上の再現性を伝えます。
設備と保守履歴
印刷機、CTP、POD、後加工設備の稼働状況と、今後の更新時期・費用を確認します。
紙・色・品質管理
指定紙、用紙在庫、色校正、再版対応、検品体制を評価資料として整理します。
人材と引き継ぎ
営業、機長、DTP、配送など、現場のキーパーソンと承継計画を整理します。
紙や設備、品質管理、打ち合わせの様子まで写真で伝えます。
譲受企業が初期検討で知りたいのは、数字だけではありません。現場の管理状況や設備、製本・出荷体制、得意先対応の様子を写真と資料で伝え、事業の実態を具体的に示します。



印刷・紙加工から販促支援まで、幅広く対応します。
保有設備や外注先、得意先の業種、受注の季節性によって評価のポイントは変わります。領域ごとに、必要な資料と伝えるべき強みを整理します。

オフセット印刷
設備の状態、稼働率、保守履歴、機長の引き継ぎを確認します。

POD・オンデマンド
短納期・小ロットへの対応力、Web入稿の運用、内製範囲を確認します。

製本・紙加工
断裁、折り、中綴じ、無線綴じ、抜き、貼りなどの対応範囲を確認します。

ラベル・パッケージ
素材や抜き型の管理、検品体制、包装資材会社との連携を確認します。

DTP・制作
Illustrator・InDesignなどの制作環境、PDF/X対応、版下管理を確認します。

販促支援・発送
DMの封入・発送、宛名印字、個人情報の管理体制を確認します。
初期相談・秘密保持
譲渡を検討する背景、希望時期、開示範囲、守りたい条件を確認します。
資料整理
決算書、設備台帳、得意先台帳、外注加工先、用紙在庫を整理します。
匿名打診
社名を伏せた匿名資料を候補先に提示し、関心の有無と条件の方向性を確認します。
面談・条件調整
従業員の雇用、得意先との取引、設備・不動産の取り扱い、引き継ぎ期間を具体化します。
契約・引き継ぎ
基本合意、各種調査、最終契約、成約後の引き継ぎ、PMIまで支援します。
経営者向け無料ガイド
M&Aが初めての方へ。
印刷会社の未来を考える、
10ページの入門ガイド。
会社や事業を引き継ぐしくみ、譲渡までの流れ、印刷現場の価値、相談前に整理したいことを、やさしくまとめました。まだ譲渡を決めていない方もご利用いただけます。
無料ホワイトペーパーを読む氏名・メールアドレスの登録後、PDFをダウンロードできます。
01M&A・事業承継の基本後継者や会社の将来を考える選択肢
02印刷会社の価値の見方得意先・設備・品質管理・現場人材
03譲渡までの進め方秘密保持から契約・引き継ぎまで
04相談前の準備希望条件と確認資料のチェックリスト
印刷M&Aの準備を、現場の記録から始める
受注・校了・原価・制作データを整理し、候補先への説明と引継ぎに使える資料を作ります。
印刷M&Aの相談事例
得意先との関係、制作と製造の役割、品質や納期。実際のご相談で整理した内容をご紹介します。
当社の実際のM&A相談を、プライバシーと秘密保持に配慮して一部加工・再構成しています。
地域の商業印刷会社で得意先対応と年間案件の引き継ぎを相談
地域の商業印刷会社から、同業グループへの工場・営業拠点の承継を相談。社長に集中する得意先対応や学校・自治体などの年間案件を整理し、拠点の集約と継続、配送や同行営業、雇用・契約の確認事項を検討しました。
相談内容を読む →ラベル・紙器の印刷機能承継で型・素材・顧客承認を確認
ラベル・紙器の印刷機能を包装資材会社へ引き継ぐ相談。設備更新前に、顧客仕様と代替できる設備の範囲、型・版の管理、素材変更の承認を整理し、試作から検品・量産判断までの手順と費用・納期への影響を検討しました。
相談内容を読む →DTP・制作会社との連携で顧客窓口と制作権限を整理
印刷会社とDTP・制作会社の連携について、企画から印刷までの役割を整理した相談です。顧客窓口、版下や素材の利用条件、Web用と印刷用の仕様、校正回数と追加修正の費用を確認し、制作と製造の承認範囲を検討しました。
相談内容を読む →検討前に押さえておきたい実務のポイント。
印刷会社の譲渡を検討する経営者様に向けて、必要資料、評価のポイント、得意先への説明、人材承継の考え方を整理しています。
経営者の声
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡オーナーの声を編集・要約して紹介します。
手数料がかからない
「私にとって良かったのは、譲渡する側から手数料を取らないという点でした。」
業種に特化した買い手
「良いと感じたのは、業種に特化した複数の買い手を紹介してもらえたところです。」
経験豊富な担当者
「良かったと感じているのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくれた点です。」
※個人・企業を特定できないよう、趣旨を保って編集・要約しています。
初期相談で多いご質問。
費用や秘密保持、社名開示、設備、得意先・従業員の引き継ぎなど、初期相談で多く寄せられる質問にお答えします。
譲渡企業様は本当に成功報酬まで0円ですか?
はい。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はすべて0円で、成約しても譲渡企業様から当センターがいただく手数料はありません。外部専門家(弁護士・税理士等)への費用、登記費用、実費、税金等は0円の対象外です。別途費用が必要な場合は、内容と負担者を事前に確認します。
社名や得意先名を出さずに相談できますか?
初期段階では会社名、所在地、主要得意先、従業員情報を伏せた匿名相談が可能です。開示範囲を決めたうえで、候補先の探索や秘密保持契約後の資料開示へ進みます。
後継者不在や設備更新前でも相談できますか?
ご相談いただけます。後継者が決まっていない段階や、オフセット機・POD機の更新、CTP・RIP・DTP環境の見直し前は、譲渡条件を整理しやすい時期です。
古い印刷機や小規模な会社でも譲渡可能性はありますか?
設備の年式だけで判断されるわけではありません。地域の得意先、自治体・学校案件、営業担当者との関係、熟練オペレーター、外注加工先との連携なども評価材料になります。
紙加工・製本・ラベル・パッケージ印刷も対象ですか?
対象です。断裁、折り、中綴じ、無線綴じ、抜き、貼り、PP加工、箔押し、ラベル、紙器、封入・発送など、印刷周辺の工程を含めて確認します。
従業員や得意先への説明はいつ行いますか?
秘密保持を優先しながら段階的に検討します。従業員の雇用、得意先への説明時期、品質・納期体制、屋号や担当者の継続などを確認します。
秘密保持を徹底|中小M&Aガイドラインに対応



