ご相談からご成約まで、譲渡企業様の手数料は0円です。
相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで、すべて0円です。費用の内訳を明確にし、安心してご検討いただける料金体系にしています。
譲渡企業様の相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は、すべて0円です。
- 初期相談 0円
- 匿名打診 0円
- 成約時の成功報酬 0円
仲介会社によって料金体系は異なります。最低成功報酬、中間金、月額報酬の有無を、検討の初期段階で確認することが大切です。
- 最低成功報酬の有無
- 中間金の有無
- 月額報酬の有無
その不安を、印刷業の現場に即して一つずつ整理します。
秘密保持、設備評価、雇用維持、品質基準の承継など、数字だけでは判断できない論点を、社名開示前の段階から整理します。
01 / CONFIDENTIAL相談情報が得意先に漏れないか
NDAを締結し、会社名・所在地・得意先名を伏せた匿名資料を用いて、候補先の関心を確認します。
02 / EQUIPMENT古い設備でも評価されるか
設備の年式だけでなく、稼働率、保守履歴、継続案件、紙商との取引関係や外注加工網まで含めて価値を整理します。
03 / PEOPLE熟練人材の雇用を守れるか
機長、DTP、営業、配送などの役割と雇用条件へのご希望を整理し、雇用継続を候補先選定の基準にします。
04 / QUALITY品質と納期を引き継げるか
色校正、再版ルール、指定紙、検品、繁忙期対応を工程ごとに可視化し、円滑な運営移行につなげます。
決算書だけでは見えない現場の価値を、候補先に伝わる形にします。
売上規模が同じでも、自治体・学校・商工会・病院・地場企業との継続取引、紙商や外注加工先との関係、機長やDTP担当者の技術・工程管理力によって評価は変わります。
得意先と継続案件
得意先台帳、受注周期、校了時のルール、担当者との関係性を整理し、売上の再現性を伝えます。
設備と保守履歴
印刷機、CTP、POD、後加工設備の稼働状況と、今後の更新時期・費用を確認します。
紙・色・品質管理
指定紙、用紙在庫、色校正、再版対応、検品体制を評価資料として整理します。
人材と引き継ぎ
営業、機長、DTP、配送など、現場のキーパーソンと承継計画を整理します。
紙や設備、品質管理、打ち合わせの様子まで写真で伝えます。
譲受企業が初期検討で知りたいのは、数字だけではありません。現場の管理状況や設備、製本・出荷体制、得意先対応の様子を写真と資料で伝え、事業の実態を具体的に示します。



印刷・紙加工から販促支援まで、幅広く対応します。
保有設備や外注先、得意先の業種、受注の季節性によって評価のポイントは変わります。領域ごとに、必要な資料と伝えるべき強みを整理します。

オフセット印刷
設備の状態、稼働率、保守履歴、機長の引き継ぎを確認します。

POD・オンデマンド
短納期・小ロットへの対応力、Web入稿の運用、内製範囲を確認します。

製本・紙加工
断裁、折り、中綴じ、無線綴じ、抜き、貼りなどの対応範囲を確認します。

ラベル・パッケージ
素材や抜き型の管理、検品体制、包装資材会社との連携を確認します。

DTP・制作
Illustrator・InDesignなどの制作環境、PDF/X対応、版下管理を確認します。

販促支援・発送
DMの封入・発送、宛名印字、個人情報の管理体制を確認します。
初期相談・秘密保持
譲渡を検討する背景、希望時期、開示範囲、守りたい条件を確認します。
資料整理
決算書、設備台帳、得意先台帳、外注加工先、用紙在庫を整理します。
匿名打診
社名を伏せた匿名資料を候補先に提示し、関心の有無と条件の方向性を確認します。
面談・条件調整
従業員の雇用、得意先との取引、設備・不動産の取り扱い、引き継ぎ期間を具体化します。
契約・引き継ぎ
基本合意、各種調査、最終契約、成約後の引き継ぎ、PMIまで支援します。
印刷M&Aの準備を、現場の記録から始める
受注・校了・原価・制作データを整理し、候補先への説明と引継ぎに使える資料を作ります。
検討前に押さえておきたい実務のポイント。
印刷会社の譲渡を検討する経営者様に向けて、必要資料、評価のポイント、得意先への説明、人材承継の考え方を整理しています。
初期相談で多いご質問。
費用や秘密保持、社名開示、設備、得意先・従業員の引き継ぎなど、初期相談で多く寄せられる質問にお答えします。
譲渡企業様は本当に成功報酬まで0円ですか?
相談料、着手金、中間金、月額報酬、成功報酬まで、譲渡企業様から当センターがいただく手数料は0円です。必要に応じて外部専門家費用などは事前に確認します。
社名や得意先名を出さずに相談できますか?
初期段階では会社名、所在地、主要得意先、従業員情報を伏せた匿名相談が可能です。開示範囲を決めたうえで、候補先の探索や秘密保持契約後の資料開示へ進みます。
後継者不在や設備更新前でも相談できますか?
ご相談いただけます。後継者が決まっていない段階や、オフセット機・POD機の更新、CTP・RIP・DTP環境の見直し前は、譲渡条件を整理しやすい時期です。
古い印刷機や小規模な会社でも譲渡可能性はありますか?
設備の年式だけで判断されるわけではありません。地域の得意先、自治体・学校案件、営業担当者との関係、熟練オペレーター、外注加工先との連携なども評価材料になります。
紙加工・製本・ラベル・パッケージ印刷も対象ですか?
対象です。断裁、折り、中綴じ、無線綴じ、抜き、貼り、PP加工、箔押し、ラベル、紙器、封入・発送など、印刷周辺の工程を含めて確認します。
従業員や得意先への説明はいつ行いますか?
秘密保持を優先しながら段階的に検討します。従業員の雇用、得意先への説明時期、品質・納期体制、屋号や担当者の継続などを確認します。
秘密保持を徹底|中小M&Aガイドラインに対応



